AIスロップを扱った本は、いま2冊あります。
- AIっぽさをなくすシリーズ
- 2冊
- すべてKindleで購入可
- 合計 ¥1,750
2冊を通して読むとできること
- AIスロップが何を指すのか、なぜ生成物が同じ顔になるのかを分布の話として説明できる
- 自分の文章のAIくささを、印象ではなくスコアで出せる
- AI頻出語・過剰な構造化・リズムの均一さを、置換辞書と手順で外せる
- AI生成UIが青に寄る現象を実験で確かめ、5軸の設計で外せる
- 人間の文章がAI判定される側の理屈が分かり、誤判定に反論できる
読む順番
- 1
画像・UIなぜAI生成UIは全部青いのか
AIスロップの定義がこの本に入っている。17章・500円なので、続きが要るかをここで判断できる
- 2
文章AIくさい文章から脱出する技術
概念を掴んだ後に、文章側を6モデル180サンプルの実測で詰める。分量はこちらが厚い
書いた文章が「AIっぽい」と言われたなら2冊目の『AIくさい文章から脱出する技術』から。UIやデザインの同質化が気になるなら1冊目の『なぜAI生成UIは全部青いのか』だけで完結します。扱っている対象が文章と画像で分かれているので、片方だけ読んでも困りません。
それぞれの担当
他の言語版について
この2冊は日本語版のみです。英語版・ポルトガル語版はありません。
まとめて買う
Amazonでのシリーズ名は「AIっぽさをなくすシリーズ」です。上の順番がそのまま巻数になります。
よくある質問
- 2冊とも必要ですか?
- 必要ありません。1冊目が画像・UI、2冊目が文章で、扱う対象が違います。困っている側だけ読めば完結します。
- AIスロップとは何ですか?
- 生成AIの出力が、どれも似た語彙・似た構造・似た配色に寄っていく現象を指します。1冊目の序盤でこの定義と、なぜ分布が収束するのかを扱っています。
- 1冊だけ選ぶならどれですか?
- 文章を書く仕事なら『AIくさい文章から脱出する技術』です。26章あって、スコア化から外し方まで通しで入っています。デザインやUIが対象なら『なぜAI生成UIは全部青いのか』が500円で読めます。
- Zenn でも読めますか?
- 『なぜAI生成UIは全部青いのか』は Zenn Book 版があります。『AIくさい文章から脱出する技術』は Kindle のみです。