課題から探す

本や記事の一覧ではなく、困っていることの側から引ける地図です。 38個の課題に、無料記事87本と書籍を紐づけています。

各項目は「まず読む(無料)」を先に置いています。記事だけで解決したらそこで終わって構いません。 本を勧めているのは、記事1本では収まらない範囲を通しで扱っているものだけです。

路線図は画面が広いときだけ表示します。以下の一覧に同じ内容が入っています。

グラフ 回答品質 エージェント MCP AI検索 レビュー ローカルLLM LLMの中身 関連情報が散らばっていて、AIが答えを統合できない 情報が散る GraphRAG は聞くが、普通の RAG と何が違うのか分からない GraphRAG とは RDF とプロパティグラフのどちらを選ぶべきか決められない RDF か PG か コードベースをグラフ化したいが、ツール選定で迷っている コードのグラフ化 作ったグラフが、数ヶ月で誰にも使われなくなった グラフが腐る プロンプトを工夫しても、回答品質が安定しない 品質が不安定 自信満々に嘘をつく。どこまで信じていいか分からない 自信満々の嘘 RAG を入れたが、本当に効果が出ているのか分からない RAGの効果 サブエージェントに何を渡し、何を渡さないべきか分からない サブエージェント 指示を出しても結果がブレる。同じ依頼なのに毎回違うものが返ってくる 指示がブレる CLAUDE.md に何を書けばいいか分からず、毎回手探りになる CLAUDE.md AGENTS.md と CLAUDE.md の違いと使い分けが曖昧なまま運用している AGENTS.md hooks をいつ使うべきか、Skill や MCP とどう住み分けるか判断できない hooks の判断 複数セッションを並列で走らせたら、かえって壊れた 並列で壊れる 自己改善するエージェントを作りたいが、暴走させずに回す設計が分からない 自己改善の暴走 MCPサーバーを公開する前に、何を確認すればいいか分からない 公開前チェック 接続しただけでトークンが消える。コストが読めない トークン消費 MCP経由でプロンプトインジェクションや権限昇格を受けないか不安 インジェクション 仕様どおりに実装したのに、公式クライアントで期待どおり動かない 実装で詰まる ChatGPTやPerplexityに聞いても、自分のサイトが出てこない 引用されない llms.txt が何なのか、そもそも必要なのか判断できない llms.txt AI経由の流入や引用率を、どう測ればいいか分からない 引用率の計測 JSON-LD を入れたが、機能しているか自信がない JSON-LD JSでレンダリングしているページが、AIに読まれているか不安 JSレンダリング フォーマットや命名の指摘に時間を取られ、設計の議論まで届かない 些末な指摘 AIレビューのトークン代が想定外に膨らんだ トークン代 AIレビューの精度が低くて、結局人間が全部見直している 精度が低い 自動設定で回すと遅くて、実用ラインに載らない 遅くて使えない API・サブスク・ローカルのどれが結局安いのか判断できない コスト比較 GPU 1枚でどこまでできるのか、実測で知りたい GPU 1枚の限界 仕組みを聞かれると「次の単語を予測して」で止まってしまう 仕組みを説明できない 事前学習の解説は読んだが、チャットモデルがどこで生まれるのか分からない チャットモデルの誕生 自分で書いた文章まで「AIっぽい」と言われる。何が判定されているのか分からない AI文章と判定される
駅をクリックすると、その課題の記事と本が開きます ◎ 乗換 = 別の路線と同じ記事を読む駅 ‑‑‑ 破線 = 乗換の連絡

駅が3つに満たない路線は線として描けないので、路線図には出していません。 音声AIの会話が機械的になる障害が起きてから気づく正しいはずの提案が通らない店舗がAIに紹介されない は下の一覧にあります。

AIエージェントが安定して動かない

指示は出せているのに結果がブレる、設定ファイルに何を書けばいいか分からない、複数走らせると壊れる。

AGENTS.md と CLAUDE.md の違いと使い分けが曖昧なまま運用している

通しで扱う / 書籍

ハーネス・エンジニアリング 試し読みあり

AIの回答が信用できない

自信満々に嘘をつく、プロンプトを直しても品質が安定しない、渡す情報の設計が分からない。

サブエージェントに何を渡し、何を渡さないべきか分からない

通しで扱う / 書籍

実践Claude Code 試し読みあり

RAGの天井にぶつかった

ベクトル検索では答えられない質問がある、グラフを作ったが使われなくなる、ツール選定で迷う。

RDF とプロパティグラフのどちらを選ぶべきか決められない

通しで扱う / 書籍

ナレッジグラフ活用大全 試し読みあり

コードレビューが回らない

些末な指摘に時間を取られる、AIに任せたらトークン代が膨らんだ、精度が低くて結局人間が見直している。

フォーマットや命名の指摘に時間を取られ、設計の議論まで届かない

通しで扱う / 書籍

AIコードレビューを仕組み化する技術 試し読みあり

MCPを本番に出すのが怖い

セキュリティのチェックポイントが分からない、トークン代が読めない、実装が想定外のところで詰まる。

ローカルLLMが実用にならない

遅くて使い物にならない、VRAMの制約が読めない、クラウドと比べて安いのか分からない。

GPU 1枚でどこまでできるのか、実測で知りたい

通しで扱う / 書籍

RTX 4070でQwen 35Bを2.8倍速くする 試し読みあり

LLMの中身が分からない

論文は重すぎ、入門記事は浅すぎる。訓練からチャットモデルの誕生まで、その中間の教材が見つからない。

仕組みを聞かれると「次の単語を予測して」で止まってしまう

通しで扱う / 書籍

nanochatで理解するLLM製造工程 試し読みあり

事前学習の解説は読んだが、チャットモデルがどこで生まれるのか分からない

通しで扱う / 書籍

nanochatで理解するLLM製造工程 試し読みあり

音声AIの会話が機械的になる

応答が遅い、どこがボトルネックか分からない、スタック選定で迷う。

実装したが会話のキャッチボール感が出ない。どこが遅いか分からない

通しで扱う / 書籍

音声AIの300ms 試し読みあり

障害が起きてから気づく

本番で初めて壊れる、監視しているのに見逃す、報告の書き方で緊急度が伝わらない。

正しいはずの提案が通らない

技術の問題ではなく、人と判断の問題になっているとき。

店舗がAIに紹介されない

MEO代行に払っているが中身が見えない、AIにおすすめされる店になる方法が分からない。

AIに選んでもらう

地図に無い課題や、言葉にしづらい困りごとはこちら。普段使っているAIに記事の一覧を読ませて、 合いそうなものを選んでもらいます。会話が開いたら、そのまま送信してください。

読ませているのは /ai/ja-articles.md です。 一覧に無いものは挙げないよう指示していますが、AIの回答は誤ることがあります。 リンク先が開かないときは、この一覧を直接見てください。

ここに無い課題は、まだ書けていないか、私が扱っていない領域です。 記事はブログ一覧、本は書籍一覧から全部辿れます。 最終更新 2026-08-17。