ハーネスエンジニアリングの本は、いま4冊あります。
- AI駆動開発シリーズ
- 4冊
- すべてKindleで購入可
- 合計 ¥5,000
4冊を通して読むとできること
- AIエージェントに任せる範囲を、勘ではなく設計で決められる
- AGENTS.md / CLAUDE.md を、チームで運用が続く形に書ける
- レビューを hooks・AI・人間の3層に分けて、どこを自動化するか判断できる
- RAG や MCP の採否を、ベンチマークの数字で決められる
読む順番
- 1
動かす実践Claude Code
手元で成立させてからのほうが、次の本の抽象論が具体に着地する
- 2
体系ハーネス・エンジニアリング
1冊目で触った個別のテクニックが、ここで1つの体系に繋がる
- 3
レビューAIコードレビューを仕組み化する技術
体系を、いちばん時間を取られている工程に当てる。効果が最初に見える場所
- 4
精度LLMを「嘘つき」から「専門家」に変える技術
ハーネス3冊とは別軸。精度が要る場面にぶつかってから読んでも遅くない
すでに Claude Code を毎日使っているなら、2冊目の『ハーネス・エンジニアリング』から。まだこれからなら1冊目の『実践Claude Code』から。技術書は1冊で完結するので、順番は目安として書いています。
それぞれの担当
他の言語版について
この4冊には英語版とポルトガル語版もあります。内容は日本語版と同じものです。両方買う必要はありません。
まとめて買う
Amazonでのシリーズ名は「AI駆動開発シリーズ」です。上の順番がそのまま巻数になります。
よくある質問
- 4冊全部必要ですか?
- 必要ありません。4冊は役割が分かれているので、いま困っていることに近い1冊から読めます。レビューが滞留しているなら3冊目だけ、AIの回答精度が問題なら4冊目だけで完結します。
- 1冊だけ選ぶならどれですか?
- Claude Code を毎日使っているなら『ハーネス・エンジニアリング』、まだこれからなら『実践Claude Code』です。前者は考え方、後者は手順が中心になります。
- 英語版と日本語版のどちらを買えばいいですか?
- 内容は同じなので、読みやすい方の1つで足ります。両方を買う必要はありません。日本語版は amazon.co.jp、英語版は amazon.com、ポルトガル語版は amazon.com.br で販売しています。
- Zenn でも読めますか?
- 一部は Zenn Book として公開しています。Kindle 版は加筆と再構成が入っており、オフラインで読めます。各書籍ページに Zenn 版へのリンクがある場合は、そちらで試し読みできます。