書籍一覧

ハーネスエンジニアリングの本は、いま4冊あります。

4冊を通して読むとできること

読む順番

  1. 1

    動かす実践Claude Code

    手元で成立させてからのほうが、次の本の抽象論が具体に着地する

  2. 2

    体系ハーネス・エンジニアリング

    1冊目で触った個別のテクニックが、ここで1つの体系に繋がる

  3. 3

    レビューAIコードレビューを仕組み化する技術

    体系を、いちばん時間を取られている工程に当てる。効果が最初に見える場所

  4. 4

    精度LLMを「嘘つき」から「専門家」に変える技術

    ハーネス3冊とは別軸。精度が要る場面にぶつかってから読んでも遅くない

すでに Claude Code を毎日使っているなら、2冊目の『ハーネス・エンジニアリング』から。まだこれからなら1冊目の『実践Claude Code』から。技術書は1冊で完結するので、順番は目安として書いています。

それぞれの担当

動かす

実践Claude Code

コンテキストエンジニアリングで開発が変わる

誰向け
Claude Code をこれから使う人、使い始めて手が止まっている人
解けること
CLAUDE.md に何を書くか、Plan Mode をどこで使うか、チームに配るときに何が壊れるか
分量
19章 / ¥1,000

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体系

ハーネス・エンジニアリング

AIを"使う"から"操る"へ

誰向け
動かせてはいるが、なぜそう動くのかを説明できない人
解けること
ハーネスとは何かを OpenAI・Anthropic・LangChain・Martin Fowler・学術の5つの解釈で整理し、6つの構成要素に分解する
分量
14章 / ¥1,500

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レビュー

AIコードレビューを仕組み化する技術

hooks・AI・人間の3層モデル

誰向け
レビューが滞留している、あるいはレビューがAIまかせで荒れているチーム
解けること
hooks・AI・人間の3層のどこに何を置くか。CodeRabbit や GitHub Actions の設定と、Conventional Comments の運用
分量
15章 / ¥1,000

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他の言語版について

この4冊には英語版とポルトガル語版もあります。内容は日本語版と同じものです。両方買う必要はありません。

まとめて買う

Amazonでのシリーズ名は「AI駆動開発シリーズ」です。上の順番がそのまま巻数になります。

Amazonのシリーズページでまとめて購入する

よくある質問

4冊全部必要ですか?
必要ありません。4冊は役割が分かれているので、いま困っていることに近い1冊から読めます。レビューが滞留しているなら3冊目だけ、AIの回答精度が問題なら4冊目だけで完結します。
1冊だけ選ぶならどれですか?
Claude Code を毎日使っているなら『ハーネス・エンジニアリング』、まだこれからなら『実践Claude Code』です。前者は考え方、後者は手順が中心になります。
英語版と日本語版のどちらを買えばいいですか?
内容は同じなので、読みやすい方の1つで足ります。両方を買う必要はありません。日本語版は amazon.co.jp、英語版は amazon.com、ポルトガル語版は amazon.com.br で販売しています。
Zenn でも読めますか?
一部は Zenn Book として公開しています。Kindle 版は加筆と再構成が入っており、オフラインで読めます。各書籍ページに Zenn 版へのリンクがある場合は、そちらで試し読みできます。